2022年6月5日日曜日

村尾行一氏が2020年に逝去されていた

 

村尾行一先生、逝去

村尾行一先生(愛媛大学客員教授、ほか)が昨日亡くなったという報が入った。御年8586歳である。

森林ジャーナリストの「思いつき」ブログ

田中淳夫の、日本の「森と木と田舎」の話。思いつきだから、丸ごと信じないでください。 

2020/07/29付けの記事 より引用。


自分にとっての村尾行一氏と

いえば『ドキュメント東大闘争2 身分世界への換歌 林学闘争の記録 亜紀書房 1969年』だが、村尾氏の林学闘争を記録したこの本を知る人も少なくなっただろう。


高校時代の同窓生の追悼文

http://kozu5.my.coocan.jp/6HP/MuraoNoguchi.pdf

2022年1月2日日曜日

「きのこの世界」では有名人の故人へのつぶやき

文星芸術大美術学部3年の女子学生、西岡洸(たける)さん(21)が作品制作中の引火事故で重いやけどを負い、入院先の病院で死亡

への「きのこの世界」では有名人の

どうやら「表現者」らしいので、事故って死ぬのもパフォーマンスアートなんだろうね

このつぶやきはないでしょう。若人が予期せぬ事故でなくなったというのに。

2021年9月18日土曜日

野呂邦暢 古本屋写真集  が(ちくま文庫)で復刊されました

 盛林堂から出されたオリジナルは古書展目録に1万円で収載されています。

著者       野呂 邦暢 (著),岡崎 武志 (編),小山 力也 (編)

野呂邦暢 古本屋写真集 (ちくま文庫)

発売日:2021/11/12

出版社: 筑摩書房

レーベル: ちくま文庫

サイズ:192ページ

ISBN978-4-480-43777-8

税込 1,100

 

 



2021年7月14日水曜日

栃折久美子さんが逝去されました

 

2021625日に栃折久美子さんがお亡くなりになったと、製本関係の方からご連絡をいただきました。謹んでご冥福をお祈りいたします。

栃折 久美子(とちおり くみこ、1928年12月7日 - 2021年6月25日

「ネコ印 二百科事典」https://sites.google.com/site/2hyakka/Homeより入手した情報です。


2021年7月10日土曜日

デヴィ夫人回想記より抜書き

 

デヴィ・スカルノ回想記 栄光、無念、悔恨 

2021年6月4日金曜日

早川佐七氏のことを調べてみた

 

紙魚の昔がたり 昭和篇  – 1987/2/25

八木佐吉 洋書珍本の中の半世紀 より

326~328頁 

昭和4年 洋書だけの目録「楂考書屋圖書目録」を発行、カーチスのボタニカル・マガジンンの1787年の創刊号から目録発行年の直前まで揃っていた、131巻あった。

 昭和7年 丸善本棚ごと丸善で買って欲しいと依頼された、評価額3万八千円で買った。大部分は台湾大学へ行ったとのこと。武田長兵衛さんの文庫へも相当数が大阪支店から入ったと思う。ボタニカル・マガジンの大揃い、シベリアの植物、マキシモヴィッチの北海道の植物を調べた立派な文献も入っている

 井上周一郎 古医書・本草書の世界

井上周一郎氏 の思い出談 179頁~212頁

189頁 井上氏談 もう一人、大切な本草書の顧客は、日本橋の早川佐七さんああ

192頁 反町氏談 武田家というのは、今でもそうでしょうが、よほど豊かだったお宅なんでしょうね。早川さんの楂考書屋の本の大部分を買われた

 

http://10000privatelibrary.com/?p=557

「楂考書屋圖書目録」あり。参考文献としては、吉川澄美「日本橋漬物商小田原屋主人早川佐七の本草書蒐集とその周辺 島田筑波・武田久吉・伊藤純一郎との交流」がある。

早川植物研究所が収集した植物標本の学術的活用と標本収集活動の検証

研究課題 KAKEN — 研究課題をさがす | 早川植物研究所が収集した植物標本の学術的活用と標本収集活動の検証 (KAKENHI-PROJECT-20K01127) (nii.ac.jp)

2021年5月10日月曜日

世界一くさい食べ物「シュールストレミング」を体験しよう!

2021415日 IKEA Tokyo-Bay で開催された「シュールストレミング」体験会に参加してきました。発酵食品に興味を持つものとして、一度は体験してみたい缶詰でした。

開封時に中味液が激しく吹き出るのかとこわごわ水浴槽の中で缶切りで開封しましたが、吹き出ることはありませんでした。

臭いは、たしかに臭かったですが、鼻がひん曲がることはありませんでした。くさやと同等でしょうか。

味は珍味です。4千円で購入してまで食べようとは思いませんでした。